2011年09月24日

赤岳日帰り登山

9/16(金)の夜、八ヶ岳に向かう夜行バス”毎日アルペン号”に乗り込んだチーム山ガール♪
初めての八ヶ岳登山、今回は日帰りで赤岳を攻めました(・∀・)
(あ、長野っ子の私は中学生の時に八ヶ岳を登っているはずだったのですが、大雨で中止になり、登ったことがなかったの。。。)


まだうす暗い朝4時半ごろ、美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着バス
朝ごはんを食べて、軽く準備体操したら、赤岳目指し出発!
ちょうど5時半ごろ。


今回のルートは、


美濃戸口 ⇒美濃戸(標高1,760m)⇒柳川南沢 ⇒行者小屋(標高2,350m)⇒文三郎道分岐(標高2,700m)⇒赤岳(標高2,899m)
(帰りは文三郎じゃなくて地蔵尾根を行こうと思ったら道を間違えて結局同じ道を引き返すことに)


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1時間ほど、たまに車も通る砂利道を歩くとやまのこ村に到着し、登山届を出す。
そのちょっと上にあるのが美濃戸山荘。
ここから森に入りいよいよ登山らしくなる。
南沢ルートへ突入。


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最初はかぶと虫が喜びそうなおがくずみたいにふかっふかの柔らかい土の上で、歩いていて気持ちいい(^人^)
それも間もなくすると岩山に変わる。


DCF00023.jpg



結構ハードだけど、まわりのステキな景色を見たら楽しくなる♪


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たまに渡る小さな川の水は嘘みたいにキレイだし、


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屋久島に負けないぐらいに苔むした森はきらっきらしてた☆
八ヶ岳にもあったよ、もののけ姫の森が。


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行者小屋手前に来たらぽつぽつと雨が降ってきた。
晴れ女パワーも台風には勝てず...orz
行者小屋で雨宿りしながら早めのお昼ごはんを食べ、レインウエアを着て雨対策。


風がやんだら出発!
急な山道が続くのでちょっと歩いて振り返るとこんな光景☆
さっきまでいた行者小屋があんなに下にある。
晴れていたら絶景だったのに 涙


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文三郎道に入る。
このルートは長い長いこんな階段が続く。
高所恐怖症の私にはつらいつらいコースあせあせ(飛び散る汗)
できるだけ下は見ないように、かなりへっぴり腰で登る。゜( ゜・ω・゜)゜。


DSCF4648.JPG



頂上に近付くにつれて雨も風も強くなる。
くじけそう(>Д< ;)
でもここまできたんだから絶対に登頂してみせる!


30分ほどかけてとってもハードな岩場を慎重に登る。
一歩間違ったらけがどころじゃすまないかもしれない。
すれ違う人と、
「あとどれぐらい?」
「だいじょうぶかな?」
「気を付けて!」
「がんばって!」
って声を掛け合いながらがんばったよ(・∀・)
山でのこういう交流が私は好きです♪



そして、、、



ついに!



ついに!頂上に着いたよヽ(´▽`)/


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暴風雨で景色なんていっこも見えなかったけど、登頂した時の達成感と喜びは登った人にしかわからない。


このあと道を間違えちゃったりしてタイムロスしちゃったりしたけど、17時過ぎに無事に美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着。
ずぶ濡れの体をお風呂で温めた。
風呂上がりに飲んだビールの味は忘れません。
お山の上で食べたおにぎりや唐揚げ、トマトの味も♪
山の上では何をたべても本当にうまいの(・∀・)


ビール呑んで少し休んだらタクシーで富士見まで出て(3,200円)、京王バス(2,570円)で新宿へ♪
あずさで帰るより安上がり、新宿まではあっという間♪


今回の登山の教訓、


赤岳は日帰りで登る山ではなーい!


もう少しゆっくりと、行者小屋かその前にテントを張って1泊し、翌日の朝から頂上を目指すのがいい。
せっかくのステキな森と山、じっくり堪能すべしです♪(´ε` )


次は快晴の時に、八ヶ岳の絶景を見てみたい☆
あんなにつらかったのに、それでもまた私たちは山を登るのです(*´∀`*)
posted by ぼぼ at 17:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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