観たのは、「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」。
結合体双生児のトムとビリーの生い立ちから、音楽との出会い、「ザ・バンバン」としてのデビュー、スターダムへの道、しかし酒と女とドラッグに溺れ崩壊していくまでを描いている。
ドキュメンタリーのようでドキュメンタリーじゃない。
実話なの?フィクションなの?いまいちわからないφ(..)
『ロスト・イン・ラマンチャ』で知られるキース・フルトン&ルイス・ペペ監督によると、半分嘘で半分真実なんだって
とにかくミステリアス。
そして、まるでドキュメンタリーかのようなあの描き方は見事
70年代前半という時代を、ファッションや映像、音楽でうまく描いていた、それがとってもおしゃれで好き
そして、、、合間合間に出てくる"離れたくても離れられない"ふたりのリアルな私生活、誰にも愛されなかったふたりの哀しみ、、、それはとても切ない。
ファーストシングル「二通りのロミオ〜TWO WAY ROMEO〜」もだけど、冒頭とエンディング(だったかな?)に流れる「ドゥーラとドーラ」が切なく胸のなかに残った。
サントラを買おうと思う。
公式HPでは、PVを観ることが出来ます。かっこいいです
公式HPはコチラ>>>
来年1月シネマライズにて公開、ロックが好きな方もそうでない方も、是非真実を探しに行ってみてほしい。
余談ですが、、、映画が始まった瞬間「ベルベット・ゴールドマイン」を思い出したけど、それはそのストーリーじゃなくて、ジョナサン・リス=マイヤーズの美しさだった(^^ゞ





せっかく誘われたのにご一緒できず残念。
特殊な才能(内面/外見共)を持ってしまう悲劇は、本人はつらいところもあるんだろうけれど、凡人としてはそれはそれで憧れる所もあるわけよね。
ミュージシャンとは内面が特殊な才能を持った人ということですね。
それに外見がそろっていたらRockスターね☆