2006年12月13日

「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」

久しぶりに試写会に行ってきました(^^♪
観たのは、ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」。


title_ph.jpg


結合体双生児のトムとビリーの生い立ちから、音楽との出会い、「ザ・バンバン」としてのデビュー、スターダムへの道、しかし酒と女とドラッグに溺れ崩壊していくまでを描いている。



ドキュメンタリーのようでドキュメンタリーじゃない。
実話なの?フィクションなの?いまいちわからないφ(..)



『ロスト・イン・ラマンチャ』で知られるキース・フルトン&ルイス・ペペ監督によると、半分嘘で半分真実なんだって????????
とにかくミステリアス。
そして、まるでドキュメンタリーかのようなあの描き方は見事exclamation



70年代前半という時代を、ファッションや映像、音楽でうまく描いていた、それがとってもおしゃれで好き????????
そして、、、合間合間に出てくる"離れたくても離れられない"ふたりのリアルな私生活、誰にも愛されなかったふたりの哀しみ、、、それはとても切ない。
ファーストシングル「二通りのロミオ〜TWO WAY ROMEO〜」もだけど、冒頭とエンディング(だったかな?)に流れる「ドゥーラとドーラ」が切なく胸のなかに残った。
サントラを買おうと思う。


公式HPでは、PVを観ることが出来ます。かっこいいです????????
公式HPはコチラ>>>


来年1月シネマライズにて公開、ロックが好きな方もそうでない方も、是非真実を探しに行ってみてほしい。
余談ですが、、、映画が始まった瞬間「ベルベット・ゴールドマイン」を思い出したけど、それはそのストーリーじゃなくて、ジョナサン・リス=マイヤーズの美しさだった(^^ゞ


posted by ぼぼ at 00:11| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなりRock'nな映画だったのね。
せっかく誘われたのにご一緒できず残念。
特殊な才能(内面/外見共)を持ってしまう悲劇は、本人はつらいところもあるんだろうけれど、凡人としてはそれはそれで憧れる所もあるわけよね。
ミュージシャンとは内面が特殊な才能を持った人ということですね。
それに外見がそろっていたらRockスターね☆
Posted by Joss at 2006年12月18日 21:47
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「 ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド/Brothers of the head (2006) 」
Excerpt: 監督 : キース・フルトン / ルイス・ペペ 出演 : ...
Weblog: MoonDreamWorks★Fc2
Tracked: 2006-12-22 11:31

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
Excerpt: 満 足 度:★★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:キース・フルトン &ルイス・ペペ キャスト:ハリー・トレッダウェイ       ルーク・トレッダウェイ       ライアン・...
Weblog: ★試写会中毒★
Tracked: 2006-12-28 07:15