2010年03月02日

これも気になる

2/27公開の「NEW YORK, I LOVE YOU」に!
大好きなイーサン・ホークが出演していることを今知ったあせあせ(飛び散る汗)
観に行かなくちゃパンチ


イーサン以外にも、


ヘイデン、レイチェル・ビルソン(あっ、この二人、また共演してる揺れるハート)、クリスティーナ・リッチ、ナタリー・ポートマン、オーランド・ブルームなどなど、豪華キャストぴかぴか(新しい)
監督では岩井俊二も参加しています。


http://www.ny-love.jp/


内容はそんなに期待できないけど、久々に劇場でイーサンに会えるかわいい
posted by ぼぼ at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

『アバター』

今日、やっと『アバター』を観てまいりました映画


avatar.jpg



初めての3Dにクラクラー(長音記号2)
CGがすばらしいexclamation×2
でも、、、高所恐怖症の私には観ていて恐ろしくなるシーンが続き、長〜いジェットコースターにでも乗っていたかのような気分あせあせ(飛び散る汗)
観終わった後はちょっとした疲労感。


既に観た友達はみんながみんな「面白い!」と絶賛していたけれど、、、


私にとっては「もののけ姫」近未来版といったところかなー(長音記号2)


米国ではあまりにリアルで美しい映像に心酔し、映画館を出た後の現実世界に嫌気がさして鬱症状や自殺願望が芽生える「アバター鬱」を訴える人が増殖中というニュースを耳にしたけれど、、、
私にはそんな感情は皆無^^;


でも『アバター』を観るのならやっぱり映画館で観るべしパンチ
そして、3Dで字幕を観るのはとっても疲れるので、吹き替え版を観るべしパンチ
吹き替えが嫌いな私も今回ばかりは吹き替え版を選択したのでしたー(長音記号1)
posted by ぼぼ at 20:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

「なくもんか」初日舞台挨拶

昨日はTOHOシネマズ六本木ヒルズまで、映画「なくもんか」の初日舞台挨拶を観に行きましたるんるん
>>>http://nakumonka.jp/index.html
しかもこの日は14日でTOHOシネマズデイ、1,000円で観れました(^^)v


先週は「僕らのワンダフルデイズ」初日舞台挨拶、二週連続で初日舞台挨拶です手(チョキ)


初回の9:30と、次の13:30の回で舞台挨拶が行われ、私がPCと携帯を駆使して頑張って取ったチケットは13:30の回、後ろから二列目の席でした。
六本木TOHOシネマズはかなり勾配があるので、それでも舞台や映画は見やすいのです映画


チケットを発券し、会場に行くと入口でハムカツに見立てたこんなパンフレットを配っていました。


2009111502120000.jpg



予定通り13:30に舞台挨拶スタートexclamation×2


登壇者は、


阿部サダヲ、竹内結子、塚本高史、いしだあゆみ、宮藤官九郎、水田伸生監督


サダヲは、家を出る前に観た「王様のブランチ」でも着ていた”ハムカツスーツ”で登場ぴかぴか(新しい)
ハムカツ色のスーツの下は、ハムをイメージしたピンクのシャツに、ソース色のネクタイ、そして裏地は「小麦粉をイメージしています」と言ってチラッとめくって見せてくれた白(^^)
竹内結子も「王様のブランチ」と同じ衣装、瑛太は初回のみの登壇だったのでいませんでした。
クドカンは「今日の衣装のイメージはバッテラです。映画の中にはバッテラは登場していません。」とサダヲに対抗した挨拶^^;


「映画の見所は?」という質問には、


阿部サダヲ「冒頭の商店街がクリスマスからお正月に移り変わるシーンがあるのですが、あれは俳優さんたちが早着替えをして一気に撮っています。となりの人と”ここだね!”なんて言いながら観て欲しいです。」
クドカン「見所は、、、フレンドパークです。」
(^^;観ました(^^)v見応えありました♪)
いしだあゆみ「阿部さんの女装です。本当に美しくて、見習わなくちゃと思いました。」


映画を観る前だったので、みなさん、とても気を遣ってお話されていました(^^)
監督が「優しさ」についてとてもいいお話をされていたのが印象的。
今回のテーマにもなっているのかな。


撮影はとにかく楽しかったようで、みなさん、特に沖縄のロケが楽しくてしょうがなかったようひらめき
サダヲは初の沖縄だったらしく、いしだあゆみさんはそんなサダヲのマッサージをしていたそう。
サダヲは「いしださん、マッサージがとってもお上手なんです。」
(これ、この間何かの番組でも言っていたっけ。)


みんなとにかく楽しそうで、終始笑顔、いい雰囲気の舞台挨拶でしたぴかぴか(新しい)
(ただ、舞台挨拶だけ観て帰る人がたくさん(多分1回目で観ている人)、チケットはオークションにたくさん出ていたし、それはちょっと残念。)


そして映画本編映画


これ、脚本×監督×主演が「舞妓Haaaaan!」と一緒なので、とにかく笑えるのかな?と思っていたのですが、笑って泣けるとても感動的な映画でした揺れるハート


これは”泣ける喜劇”か!?”笑える悲劇か!?



難しい選択だけど、私的には”泣ける喜劇”かな。
「舞妓Haaaaan!」はとにかく笑える!でも内容がなかった。
「なくもんか」はちょっと変わった家族の心温まるホームドラマと言う感じ。
最終的になんだか優しい気持ちになるんです。


認知症の母を演じるいしだあゆみさん、さすがな演技!笑わせられました。
面倒くさい役柄を演じた竹内結子、サダヲとのキスシーンに注目してみていたんだけど、それよりサダヲを思い切り蹴り上げるシーンに一番笑いました^^;
瑛太の芸人という設定には少々無理があったかな?
脇役なのにいつも目立ってしまうカヲルちゃん、じゃなくて、皆川猿時さんは相変わらず味があってよかった。
そして究極のお人好し、ハムカツ屋山ちゃんの二代目店主を演じた阿部サダヲ、やっぱりあなたは天才だexclamation×2
相変わらずかわいくて、面白くて、体当たりな演技がステキでした☆
(サダヲはプロモーションのため毎日のようにテレビに出てくれて、私はうれしい♪)


「善人通り商店街」のレトロな下町の雰囲気や商店街の人たちも好きでした。
ちょこっと出演している豪華俳優陣もみな味がありました。


ぜひ映画館でほっこりしてくださいかわいい


2009111413130000.jpg



劇場でハムカツを販売したら売れそうだな〜と思ったのは私だけ?
ものすごくハムカツを食べたくなった私なのでした。
posted by ぼぼ at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

『パコと魔法の絵本』DVD発売!

Amazonで注文していた『パコと魔法の絵本』のDVDが到着♪
Amazonは27%OFFだったので、メイキング映像なども収められた特別版を購入しました手(チョキ)


DVD_PACO.jpg



そして、早速鑑賞るんるん
知ってるくせにまた泣いてしまったあせあせ(飛び散る汗)
子供も大人も楽しめるとてもステキな作品だなと、改めて感じる。
ストーリーはもちろん、CGを駆使した映像美も必見です!


このおはなしの原作は後藤ひろひとさん。
2004年の『MIDSUMMER CAROL 〜ガマ王子VSザリガニ魔人』というタイトルの舞台が元になっていたのですひらめき
出演者は伊藤英明、長谷川京子など割りと豪華。
この間、知り合いにDVDをお借りして観たけど、笑いあり涙あり、すばらしい舞台でした。
>>>http://www.g2produce.com/g2p/msc/


そして後藤さんが『パコと魔法の絵本』にもちょこっと出演していたことに今さら気づいた^^;
もう一度観ると1回目には気づかなかったものがたくさん見えてくる。
いい作品は何度も何度も観返してはより楽しむことができるのでするんるん


さっき「お誕生日おめでとうかわいい」と電話をくれたかわいいかわいい姪っ子まりあにも見せてあげようひらめき
パコではかなり重要な役を演じる阿部サダヲのことがまりあも大好きで、
「サダヲって面白いね〜(^^♪『どうですか、リッチな僕は?』」
とサダヲのマネをしてくれます^^;
>>>http://potato.koikeya.co.jp/


『パコと魔法の絵本』、まだ観ていない方はぜひ観てほしいパンチ




今日はとってもいい天気なので、これからちょいとお出かけしまぷるんるん
posted by ぼぼ at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

さくらんぼ 母ときた道

大好きな映画「初恋のきた道」の脚本家パオ・シーがまた感動作を作ってくれました。
「さくらんぼ 母ときた道」です映画
同じく「初恋のきた道」が大好きな親友ちゃんが前売り券をプレゼントしてくれて、一緒に観に行ってきましたるんるん(ありがとう揺れるハート


【ストーリー】
知的障害を抱ええながらもわが子に無償の愛を注ぐ母、思春期を迎えそんな母を疎んじる娘、そして二人を見守る父の一家が織り成す家族ドラマ。


感動してかなり涙してしまいました。
母親の無償の愛って本当に強い!
お母さんごめんなさい、そしてありがとう揺れるハートって思った。
ストーリーの中に多少の無理があろうとも、監督が伝えたかった家族の大切さを痛いほど感じて感動します。


知的障害を抱えた母親を演じるミャオ・プゥ、彼女の体当たりの演技はリアルですばらしいものがあった。
(本当は美人で知的な女優さん。)
一度はもらわれていってしまう娘ちゃんを追いかけてどこまでも走り続けるシーンが印象的でした。
いつだって、何を言われたって、純粋に娘を想う母の姿に大きな愛を感じ、涙せずにはいられないのです。


娘ちゃん役は赤ちゃんのときも入れたら3人?いる。
5歳の時の子役ちゃんがとにかくかわいくて、お母さんと一緒になって遊ぶシーンや、タイトルにもなっている”さくらんぼ”の木に登って”さくらんぼ”を採ってくれるお母さんを見上げるシーンは印象的だった。
小学生に成長してからの子役ちゃんはまっすぐな目が印象的。
感情のこもった演技もすばらしかった。


お父さんを演じたのは素人の俳優さん、彼が弾く二胡の音が素敵でした。


そして物語の舞台となった雲南省の風景が美しすぎた。
どこまでも拡がる棚田とその向こうに見える大きな山々、昔ながらの中国の村と生活。
出演者のほとんどが地元の素人さんだったらしい。
彼らの素朴で温かい演技もよかった。
ブタの親子もかわいかった。


そういえば、始まりのシーンは「初恋のきた道」と一緒だったひらめき
また「初恋のきた道」が観たくなった。
「さくらんぼ 母ときた道」、心がほっこりする温かい作品でしたかわいい
そして、やっぱりいつの日か雲南省には行かねばパンチと思いました。。。


公式サイトはコチラ>>>http://www.sakuranbo-movie.com/index.html
posted by ぼぼ at 18:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

映画館で見逃した「マイ・ブルーベリー・ナイツ」をDVD鑑賞映画


素敵な作品でしたかわいい
ウォン・カーウァイの作品の中では一番好きかもひらめき


ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスが失恋し自分探しの旅の途中で出会う人々すべては、愛すべき人間たちでした。

ジュード・ロウは昔の作品(「ガタカ」や「A.I.」)の影響でロボットみたいだと思っていたけど、最近は「やっぱりこの人、人間だ」(当たり前)と思うようになった。
この作品は特に彼の魅力を引き出していたように思う。

レイチェル・ワイズは嫌な女っぷりが素敵でした。
涙のシーンと別れのシーンが印象的。

ナタリー・ポートマンはさすが。
ころころ変わる衣装がかわいかった。
彼女が演じるレスリーは、友達になるのは勘弁かもしれないけど、思わず抱きしめたくなるような女の子。

主演のノラ・ジョーンズは役にはまっていてかわいかった。


ウォン・カーウァイの世界が好きなら観るべし!
これはそんなに暗くない!





posted by ぼぼ at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

「パコと魔法の絵本」

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ついに『パコと魔法の絵本』を観てまいりました映画
試写会にはことごとくはずれるほどに大人気のこの作品、本当に何から何まですばらしい作品でした。


監督は『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督。
キャストは役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、劇団ひとり、などなどとにかく豪華ぴかぴか(新しい)
そしてパコ役ののアヤカ・ウィルソンがとにかくかわいくて、思わず心が洗わそうな笑顔が素敵だった。
役所広司演じるワガママなクソジジイ大貫がこのパコと出会い、初めて泣き、人間らしい心を取り戻す。
「どうしたら涙を止められるんだ?」「簡単です。いっぱい泣けば止まります。」
「あの子を見ていると自分がすごく弱い人間に思えてくるんだ。それは悪いことではない。」
など、彼の言葉が印象的。
原型をとどめていないほどのメイクと演技をしている妻夫木君や小池栄子、上川達也、はまり役のアンナちゃん、などなど、みんなすばらしかった。
でも一番すばらしかったのはやはり阿部サダヲ。
こんなにも重要な役を演じていたなんてひらめき
あなたがいるから作品がしまるのです。


意外な結末、最後に明かされる意外な事実、途中から何度も流れる涙と笑い、すばらしいCGの映像とセットたち、どこをとってもとにかくすばらしいexclamation×2
久しぶりにいい映画に出会いましたかわいい


この映画の中には大切なメッセージがたくさん隠れています。
それを思い切り感じながらじっくり楽しんで欲しい。

posted by ぼぼ at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

テネイシャスD 運命のピックを探せ!

インターFM主催の「テネイシャスD 運命のピックを探せ!」の試写イベントパーティーに行ってきましたるんるん
映画を30分づつ分割して観賞し、間にゲストのライブとトークを挟むという進行。
ずっと立ちっぱなし。
足は疲れたけど、満喫しました(^^)v


TENACIOUS_D.jpg



映画は公式HPを見ただけでも十分楽しめる。(よくできています)
ですが、見てほしい!
本当におばかで、下品で、ロックで、かっこよくて、笑えて、サイコーグッド(上向き矢印)
愛すべき男ジャック・ブラックはあの表情がとってもキュート。
相棒のカイル・ガスはメタボで髪がない。
二人の子供時代のくだりが面白いひらめき
特にJBの子供の頃を演じた子役ちゃん、そっくりでした。
ちょい役のベン・スティラー、インパクトがでかいと思ったら彼が製作でした。
ティム・ロビンスがあの役を演じるとは意外でした。
もう大人なロック好き、最近ちょっぴり疲れ気味、そんな方がいたらこのおばかロック映画はおすすめです。
劇場で大笑いしましょうー(長音記号1)


このイベントのゲストだった少年ナイフ、初めて拝見しましたが、ニルヴァーナの前座としてツアーを回ったときのエピソードが貴重でしたぴかぴか(新しい)
カートはケータリングのサンドイッチか何かを「君達も食べる?」と差し出す優しいお方だったそう。
すげー
PUFFYちゃんは歌はなくトークのみ。
相変わらずかわいい二人かわいい
トークは由美ちゃん担当なのもいつも通り。
ライブも観たかったな。


なんだか面白いイベントに誘ってくれたじょすさんに感謝した日曜日でしたるんるん
ジョージもかわいかったし、また会えてよかったね(^^♪


映画は7月26日公開。
HPはコチラ>>>http://www.tenaciousd.jp/
(開くと予告編が流れます。ご注意!)
posted by ぼぼ at 01:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

『ジャンパー』ジャパンプレミア

26日、来月公開の『ジャンパー』のジャパンプレミアに行った。
早起きして出社前の朝9時に六本木ヒルズへ寄り、指定席券に引き換えた。
ヘイデンに会えるならと張り切って早起きした甲斐があったかな、C列左寄り。
めっちゃ前だひらめき

JUMPER.jpg


夕方、少し早く退社し、ちぃばすで六本木ヒルズに向かうダッシュ(走り出すさま)
当選ハガキをもっているのに、満席で入れない人もいた。


予定の19時を10分ほどおして、ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、ダグ・リーマン監督が登場ぴかぴか(新しい)
やっぱりイケメンなヘイデンはかなり華奢、この映画が縁でヘイデンと付き合っていると噂のレイチェルは目がくりっくりで笑顔がとーってもキュート、監督は大変紳士な印象。
挨拶では三人とも上手に日本語をおりまぜ、東京に来た喜びを伝えてくれたるんるん


応援団長のアッキーナこと南明奈ちゃんが花束贈呈に登場ぴかぴか(新しい)
カンペを見ながらだったけど、英語でメッセージを読む彼女は正統派アイドルらしくて、かわいかった。


その後、写真撮影タイム、質問タイム、本編という流れ。
写真撮影は私たちも撮っていいみたい、でもデジカメは持ってきていない、、、
私のバカチョン携帯カメラで撮ったら、こんなに小さかった(..)

ジャンパー_1.jpg


ヘイデンも、レイチェルも、ダグ・リーマン監督も、なんだかみんな好印象かわいい
特に監督のおちゃめで気さくな人柄がよかった。
一度舞台から下がり、本編の前にこっそり再登場、客席から一緒に映画を鑑賞した監督は観客から握手を求められ快く受けていた。
いいなあー(長音記号2)


映画本編は正直言うと期待していなかった。
でも素敵な舞台挨拶を見て好感を持ったことも相乗し、気付いたら映画を楽しんでいた♪
次から次へと世界中をジャンプ(瞬間移動)するジャンパー、それを追う組織、スピード感があり、物語はあっという間に終わった。
ヘイデンが、夜の撮影が多く印象的だったと言った東京のシーンは結構長く、よく知っている場所が出ているのは面白い。
ジャンプするシーンも、コロッセオやピラミッドなどの壮大なシーンも、見応えたっぷりexclamation


ダグ・リーマン監督が挨拶の最後に言ったのは、「たくさんの方が見てくれたら続編も夢じゃない、たくさん宣伝してね。」


是非映画館で見てください!
ただ、あんまり前の席で見ると酔ってしまうのでお気をつけ下さい。


この日の模様はMSNで生中継をしていたらしい、その動画は近日UP予定!
http://feature.movies.jp.msn.com/2008/jumper_specials/special.htm

posted by ぼぼ at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

「舞妓Haaaan!!!」

阿部サダヲ大好きな私、やっと「舞妓Haaaan!!!」を観たかわいい


111_p.gif


すばらしく高いテンション、すばらしいキャスト、とにかく笑い続けたあっという間の二時間。
設定には少し無理があったものの、映画とは娯楽です。
楽しければいいのです。
お座敷遊びはしたことがないというクドカン、あなたの脚本はすごいexclamation
サダヲは、、、もちろん最高exclamation×2


一緒に観た親友ちゃんは、「もう一度観たい。」と申しておりましたが、そう、何度でも観たい傑作です。


植木等さんの最後の出演作であることもポイント、本当に残念です。


まだまだ混んでいるので、映画館には早めに行くことをオススメしますひらめき


予告編が始まる前のBGMが「グループ魂」だったことが嬉しかった。
エンディングテーマの「グループ魂に柴咲コウが」が歌う「お・ま・えローテーションガール」はいつまでも耳に残るのでするんるん


posted by ぼぼ at 12:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

リトル・ミス・サンシャイン

週末に、友達が絶賛していた『リトル・ミス・サンシャイン』を観た。
サンダンス国際映画祭や東京国際映画祭など数多くの映画祭で数多くの賞を受賞しているロードムービーです。
うん、これはいいexclamation×2


観終わった後、すかっと、清々しい気持ちになる。
「フーヴァー家」が愛しくなった。


エロいおじいちゃん、自殺未遂したゲイのおじさん、ニーチェを崇拝し半年間も口を聞いていない兄、体はちょっと太めながら美少女コンテストでの優勝を夢見る娘ちゃん、甲斐性のないパパ、、、そしてそんなパパに呆れるママ、決して立派とは言えない、個性的な「フーヴァー家」の面々。
そんなバラバラだった「フーヴァー家」がひとつになったあのラストシーンは最高!


に笑えます。
笑いながら、ちょっぴり涙も出ました。
いざって時にひとつになれる、味方になってくれる、家族って素敵だなと心がぬくぬくします揺れるハート


ちょっと太めなオリーヴちゃん(アビゲイル・ブレスリン)がとってもキュート、そしておんぼろの黄色いバスが印象的ひらめき


そして、このシーンが一番好きかわいい

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posted by ぼぼ at 00:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

プラダを着た悪魔

映画館で観ようと思っていたけど、結局観ずに終わった『プラダを着た悪魔』のDVDが出たので、早速見たカチンコ
ラブコメのように、何も考えず、ただ「面白い!」で終わる映画かと思っていたけど、ちょっと違った。
こんなだけど私も一応働く女、少し考えさせられた。


メリル・ストリープ演じる編集長ミランダは、要求することはハチャメチャだし、やってることは汚かったり、『悪魔』と言われるのも納得。
でもそれを貫き通しているからかっこよく、たまに見せる弱さが憎めなかったりする。
上に立つ人間とはたいていそんな方だったりするものね。
あんなに長い台詞をすらすらと美しい英語で話すメリル・ストリープの演技、貫禄はさすがです!

そんなミランダの下で、ファッションにまったく興味もなければセンスもなかったアン・ハサウェイ演じるアンディが、あっという間におしゃれに変身していく姿は、見ていて楽しいし、女性なら誰もが憧れてしまうぴかぴか(新しい)
彼女の一生懸命な姿は思わず応援したくなる。
大きなお目目に黒髪で笑顔がとってもチャーミングな女優さんです。

それをサポートしていたファッションディレクターを演じるスタンリー・トゥッチが、またいい味を出していて好感を持てる。

そして、おしゃれに変身し仕事を認められ始めたと同時に、私生活を犠牲にしてしまったアンディが、最後に出した結論、その潔さに共感しちゃうひらめき
自分らしく、信念を持ち、本当にやりたい仕事をする、ってなかなか出来なかったりするが、やっぱり私もそうありたいと思う。
最後のシーン、ミランダと街で偶然すれちがう場面でのアンディの笑顔が素敵でしたかわいい


やっぱりこれを観たらおしゃれしたくなっちゃうるんるん
H&Mのかわいい赤の総レースワンピを思わず買い物かごに入れちゃった^^;


ストーリー、音楽、ファッション、キャスティングなど、トータルで高得点、よく出来たおしゃれな映画でした。
「セックス・アンド・ザ・シティ」を手がけている監督デヴィッド・フランケルと衣装担当のパトリシア・フィールドに拍手!


posted by ぼぼ at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」

久しぶりに試写会に行ってきました(^^♪
観たのは、「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」。


title_ph.jpg


結合体双生児のトムとビリーの生い立ちから、音楽との出会い、「ザ・バンバン」としてのデビュー、スターダムへの道、しかし酒と女とドラッグに溺れ崩壊していくまでを描いている。



ドキュメンタリーのようでドキュメンタリーじゃない。
実話なの?フィクションなの?いまいちわからないφ(..)



『ロスト・イン・ラマンチャ』で知られるキース・フルトン&ルイス・ペペ監督によると、半分嘘で半分真実なんだってひらめき
とにかくミステリアス。
そして、まるでドキュメンタリーかのようなあの描き方は見事exclamation



70年代前半という時代を、ファッションや映像、音楽でうまく描いていた、それがとってもおしゃれで好きかわいい
そして、、、合間合間に出てくる"離れたくても離れられない"ふたりのリアルな私生活、誰にも愛されなかったふたりの哀しみ、、、それはとても切ない。
ファーストシングル「二通りのロミオ〜TWO WAY ROMEO〜」もだけど、冒頭とエンディング(だったかな?)に流れる「ドゥーラとドーラ」が切なく胸のなかに残った。
サントラを買おうと思う。


公式HPでは、PVを観ることが出来ます。かっこいいでするんるん
公式HPはコチラ>>>


来年1月シネマライズにて公開、ロックが好きな方もそうでない方も、是非真実を探しに行ってみてほしい。
余談ですが、、、映画が始まった瞬間「ベルベット・ゴールドマイン」を思い出したけど、それはそのストーリーじゃなくて、ジョナサン・リス=マイヤーズの美しさだった(^^ゞ


posted by ぼぼ at 00:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

続編?

今日、うれしいニュースが届きました゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜


『恋人までの距離(ディスタンス)』『ビフォア・サンセット』の続編製作か!?


大好きなイーサン・ホークの大好きなあのシリーズぴかぴか(新しい)
一作目『恋人までの距離(ディスタンス)ビフォア・サンライズ』では、イーサン扮するアメリカ人と、ジュリー・デルピー扮するフランス人の二人が、列車の中で偶然出会い、意気投合して途中下車したウィーンでの夜が明けるまでの14時間を描いています。
そして、9年後、パリの街で再会した二人を描いたのが『ビフォア・サンセット』


『恋人までの距離(ディスタンス)ビフォア・サンライズ』では、シチュエーションは違えど、運命の人に出会い、恋が始まった時のあのワクワク、ドキドキを思い出す揺れるハート
どれだけ話しても話が尽きることはない、楽しくて、嬉しくて、幸せかわいい
そんな二人の会話を聞いて、思わず自分の恋と重ねながら楽しめます。

『ビフォア・サンセット』では、お互いに意識しちゃってなかなか素直な気持ちを伝えられない、でも時間がない、、、"二人はどうなっちゃうの〜!"と、これまたドキドキする。


2作ともほぼ二人の会話のシーンで構成され、舞台となっているウィーンの街もパリの街も、二人のあしどりを辿るファンがいるぐらいに素敵ぴかぴか(新しい)
胸がキュンとちょっぴり切なくなるけど、大切にしたくなる作品です。


before_sunset.jpg



三作目をリチャード・リンクレイター監督はどう描くんだろう?
今からとっても楽しみるんるん


まだ観たことのない方には是非観て欲しい2本ですかわいい

posted by ぼぼ at 00:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS.jpg


携帯もパソコンもTVもなかったのに、     
     どうしてあんなに楽しかったのだろう。



映画館で見逃した「ALWAYS 三丁目の夕日」がやっとレンタル開始!
早速観ましたの(^^♪


時は昭和33年。
この年に着工された東京タワーが完成するまでの約一年間にわたる、東京下町、夕日町三丁目を描いた物語。

携帯やパソコンはもちろん、TVもまだまだ珍しかったこの古き良き時代。
夢や希望に満ち溢れていた時代。
私が一番憧れる時代ぴかぴか(新しい)


まだ土台しかない東京タワー、人が溢れる上野駅、車や建物、町の風景、衣装、あの頃を再現したすべてに最初からわくわくドキドキしまくり揺れるハート
そして夕日町三丁目で繰り広げられる人間模様。
ほのぼのと温かくて泣けてくる。。。


やっぱりいいね、あの時代ひらめき
あんなのが本当の豊かさ、決して忘れてはいけないあんな気持ち。


キャストも豪華だったよぴかぴか(新しい)
じゅん君、いや、吉岡君がよかった。
そして、一生懸命でけなげでかわいい子役の一平君や淳之介君にやられた!
やっぱり子供には弱いっ!

とっても素敵な作品に出会い、私、とっても幸せな気持ちになりました。
大切にしたい作品ですかわいい


昭和33年。
人々は、50年先の未来に、携帯電話やメールが存在するなんて、
想像もしていなかったでしょう。
そして現在・2005年から50年先の未来--
きっと夕日は、今と変わらず美しいはずです。


谷根千辺りにでも夕日を見に行きたくなっちゃった。
「ALWAYS 三丁目の夕日」、まだ観てない方、必見ですよかわいい



posted by ぼぼ at 14:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

チャーリーとチョコレート工場

今日は引きこもって、友達がDVDに焼いてくれた「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
(まっち、サンキュー♪)


監督はご存知ティム・バートン、主演はジョニー・デップ。
シザーハンズ」を思い出しますね〜


ファンタジックコメディーかと思ったら相当ブラックで面白かったです。
独特な世界観の中、最終的には家族の大切さ・親子愛を描いたこの作品、素敵でした。

チョコレート大好き、素直で子供らしい子供、チャーリー少年の貧しくも温かい家庭が好きだな〜。
そして、工場長ウィリー・ウォンカを演じるジョニー・デップの演技がgood。
娘さんに”パパ、変だった”と言われたらしいけど、そこがいいんです!

ウンパルンパの歌も見所。
最初は小さくて気持ち悪いおっちゃん、なんて思うけど、見ているうちに愛着がわいてくるんです。


チャーリー少年のお母さんを演じているのは、ヘレナ・ボトム=カーター。
ティム・バートンのパートナー。
二人の間には男の子がいるそうです。
しかもその子がこの作品の中に登場しているらしいひらめき


ヘレナ・ボトム=カーターといえば、名作「眺めのいい部屋
あの映画もいいけど、私は彼女の「鳩の翼」が好き。
どろどろしているはずの一人の男と二人の女の三角関係、揺れ動く女心、強そうに見えて弱く悲しい気持ち、そんなのが上手く描かれています。
そして芸術性溢れる映像、映画の中に登場するクリムトの「接吻」が印象的な大人な作品。
(ぼぼはル・シネマ系が大好きなんです)

どちらかというと嫌な女が似合うヘレナ。
綺麗な顔ではないと思うけど、魅力的な女優さんです。


最近映画館で映画を観ていないな〜
って言うか、映画館で観たい映画があんまりないな〜
そろそろ映画館で映画を満喫したいぼぼでしたかわいい





posted by ぼぼ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

初恋のきた道

ある日、姪っ子のまりあが、保育園から顔に引っ掻き傷をつけて帰ってきました。
どうしたの?と聞くと、「男の子にたたかれたの」と言いました。
子供だし、ふざけてじゃれあってただけかなあ、と大人達は思いました。

それから少し時間が経ち、なんとなく気になっていたそのことを、三歳になったまりあに聞いてみました。

「ねえ、まあちゃん、あの時たたかれる前に○○君になんかしたの?」

「うん!したよー」となぜか元気に返事をするまりあ。

「え?なにしたの?」

「チューしたの、えへへへわーい(嬉しい顔)

「え?何回したの?」

「三回!」

ひえ〜!三回も?びっくり!
その子はきっと恥ずかしくて殴ってきたのか、それともまりあは嫌われちゃったの?

「まあちゃん、その子のこと好きなの?」

「好きだけどきら〜い!」

あ、好きなんだひらめき
これはまりあの初恋?
チューして殴られたのに、へこたれず笑うまりあは大物になるかもねグッド(上向き矢印)


intro1.jpg


そして、初恋といえば「初恋のきた道」(2000年公開)
「SAYURI」で話題のとってもかわいくて知的な、チャン・ツィイー主演。
監督はチャン・イーモウ。
現在と過去がいったりきたりするストーリーが最後に繋がったとき、大きな感動が生まれます。
脚本がすばらしいぴかぴか(新しい)
現代に忘れ去られそうな、でも決して忘れてはいけない大切なものを教えてくれている気がするんです。

恋はかけひきばかりじゃない、ただ好きで好きで、一途に、そしてけなげに人を想う気持ちに感動し、涙があふれ、癒され、あったかい気持ちになる。

そしてこの映画の見所は、中国の田舎の美しい自然、チャン・ツィイーのかわいらしい服、学校の窓に張ってある切り絵、チャン・ツィイーが作る料理、などなど見所たっぷり。
とにかく映像がすばらしいんです。

有名なチャン・ツィイーの走る姿はなんか変ですが、「わざとー?」と見ているうちにかわいくてたまらなくなるのです。

愛に飢えたら観て下さい。
純愛がしたくなります。
私はまりあが大きくなったら是非観せたいなかわいい

そして今、チャン・イーモウがどうしても高倉健の映画が創りたいと制作された「単騎、千里を走る。」が劇場で公開されています。

顔と顔を合わせ、人と人がコミュニケーションをする
これが今回の映画のテーマだそう。
観に行かなくちゃるんるん

チャン・イーモウ監督作品、そして中国映画、かなりいいですよかわいい


posted by ぼぼ at 00:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ニライカナイからの手紙

ニライカナイ.jpg


水平線の向こうに、ニライカナイって言う、神様が住む理想の世界があるってさー、ずっーと向こう・・・


「ニライカナイからの手紙」
こんなにも泣ける映画は久しぶりでした。

2005年の夏、私は八重山諸島を一人で旅をした。
石垣島を拠点にいくつか島をまわったんです。
その中のひとつが竹富島。

「ニライカナイからの手紙」はこの竹富島を舞台に繰り広げられるお話。
とにかくこの竹富島の風景が素晴らしいぴかぴか(新しい)
島中を白砂で埋めつくされた美しい町並み。

八重山から東京に帰ったら映画館で観ようと思っていたのに、帰った時には終わっていました。
この映画は確か、最初に(2005年春)石垣島で公開され、その後全国で公開されたのですが、公開期間が短く、映画館で観る機会を失ってしまっていました。
DVDになるのはまだかまだかとずっと待ち望んでいると、ついに1月24日DVD化決定!
それより少し前からレンタルが開始され、早速観ることにグッド(上向き矢印)


蒼井優が演じる風希は、6歳の時に東京に行ったっきり帰らないおかあを、おじい(沖縄ではおじい、おばあと言うんですね)とふたり待ち続ける。

風希の誕生日には必ず東京にいるおかあから手紙が届く。
おかあはいつも風希を応援してくれる。
おかあが応援してくれるから、おかあに喜んで欲しくて、風希は頑張るexclamation×2

やがて風希は亡き父の残したカメラで写真を始める。
高校を卒業した風希はカメラマンのアシスタントをするため、おかあのいる東京に上京する。
つらいけどおかあに会える日を心待ちに、それだけを心の支えに頑張る!

そしてラスト、私達は「ニライカナイからの手紙」の意味を知る!



風希が初めておかあから手紙をもらった7歳の時、風希は住所のないおかあへの手紙を郵便ポストに投函します。
それを郵便配達をしている風希のおじいが回収に行くのですが、手紙を見たときのおじいの表情が忘れられません。
そして、住所がなくても東京のおかあに手紙が届くと信じる7歳の風希がかわいくてたまらなかった。

”子供にとってお母さんて計り知れないぐらいに大きな存在なんだなぁ”

あの良く出てくる桟橋のポスト、多分あれは西桟橋の一番先っぽ、そこには普段はポストはないけど、素敵な演出だなあと思いました。
(西桟橋:夕日スポットとして竹富ではとっても有名な桟橋)

そしていつもそばで優しく見守ってくれるおじいや、幼なじみのカイジ。
それに島の人々。
誰かが困っていたら島中の人々で助け合う。
その優しさがとっても心に染みて、癒されて、温かい涙が流れる。
親子愛も、祖父と孫の愛も、友情もすべての愛を網羅している感じ。

「ありがとうねグッド(上向き矢印)」とか沖縄の言葉、三線の音や沖縄民謡がまた最高exclamation×2

自分のおじい、おばあの優しさ、親の愛、自分が始めて一人東京に出てきた時の気持ちなど、自分のことと重ねながら、とっても温かくて優しい心を思い出させてくれる。

DVD借りて家でこっそり見て正解!ってぐらいに泣けました。
映画館だったら出てこれなかったかもしれないあせあせ(飛び散る汗)

ちょっとネタバレになるけど、っていうか観ているときっと終わりが見えてしまうと思いますが、(そんなことはどうでもいいってぐらいに泣けます)似たような映画で「死ぬまでにしたい10のこと」もオススメです。

蒼井優ちゃんの演技も素晴らしかったぴかぴか(新しい)
演技は上手にセリフを読むだけじゃなく、表情がとても大切なんだよねぇ。

とにかくみんなに観て欲しい映画ひらめき
すぐにレンタルビデオ屋さんに走ってください!

そして竹富島や他の沖縄の島々を訪ねてみて欲しい。
本当に優しくて素敵な場所かわいい

公式HPはコチラ>>


posted by ぼぼ at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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