2008年10月04日

ひかりのあめふるしま屋久島

8月に屋久島旅行を決意し、いろいろ調べていたら一冊の本に出会いました。
それは田口ランディの「ひかりのあめふるしま屋久島」
屋久島に行く前に読んだ方がいい!下手なガイドブックを読むよりよっぽどためになるひらめき
そんな評判を聞き、紀伊国屋からJUNKUDOから町の本屋さん、ありとあらゆる東京の本屋さんを10軒ほど捜し歩いたけどどこにもない。。。
仕方なくAmazonでほぼ新品の中古を購入。


実際に田口ランディが屋久島を旅したときのお話が描かれたこの作品、面白かったグッド(上向き矢印)
確かにガイドとしても役に立つ。
彼女が旅した場所が気になり、彼女のまねをして登山はエアサロンパスを持っていくことにしました。(虫除けにもなるんだって)
一人旅であること、島が好きなのに泳ぎは苦手なところ、旅の途中や宿で出会った人との交流など、勝手に共感してしまう部分もたくさん。
そして、私が二泊目に泊まる素泊まり3500円の安宿「晴耕雨読」さんがこの本に出てくる民宿だということをついこの間知ったひらめき
不思議な縁を感じ、三泊目はJRホテルさんに泊まる予定だったけど、「晴耕雨読」さんに連泊しようと思ったらもう満室になっていた。
(大人気の民宿なのです。)


なぜか人生の転機に屋久島を旅する人が多いと言う。
私に転機は訪れるのか、それは分からないけど、とにかく縁を感じる場所かわいい
田口ランディは飛行機の中から初めて屋久島を観たとき、「モスラの島みたい・・・」と感じたそうですが、私にはどう見えるんだろう?
楽しみだるんるん
これから屋久島を旅する人、屋久島が気になる人、旅が好きな人(主に一人旅や貧乏旅行好き)、そんな方にオススメの一冊です。


そして昨日ネットサーフィン中に知った「恋泊」と書いて「こいどまり」と読む場所。
素敵な名前かわいい
そこに陶工房があるんだってひらめき
その名も「陶工房恋泊」さん。
旅先で陶工房を覗くのは昔から好きな私、覗きに行ってみようっとるんるん


さて、登山に備えて、そしてダイエットのため、これからジョギングしてきますダッシュ(走り出すさま)


posted by ぼぼ at 16:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

夢をかなえるゾウ

お友達に借り、「夢をかなえるゾウ」を読みました。
いわゆる成功本と言われるジャンルですが、笑えるし、読みやすいし、楽しませていただきました。


「人生を変えたい!」と思ってはいるけど、そのために何もしていないサラリーマンの前に、インドからやってきたというゾウの鼻を持つ神様"ガネーシャ"が現れ、毎日彼に課題を出していく。
あんみつが大好きでなぜか関西弁をしゃべるガネーシャは、どこか憎めないキャラクターで、私はすぐにファンになりました(^^)
そして、ガネーシャの出す課題は、簡単そうで、分かっちゃいるけどなかなか出来ないようなことがほとんど、読みながら思わずドキッとしてばかりだった。
毎回引用される有名人たちのエピソードもまた面白い。


読んで損はなし!オススメの一冊ですひらめき
ドラマも来月から始まりますTV


私の前にもガネーシャが現れないかなぁー(長音記号2)


ガネーシャの教えはコチラで復習できます。
http://transform.jp.msn.com/webtai/special/prophecy/01.htm


posted by ぼぼ at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

「想い事。」by Cocco

2006年4月から一年間、月に一度のペースで毎日新聞に連載されていたCoccoちゃんの「想い事。」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/etc/omoigoto/
それがついに一冊の本となり、8月15日に発売された。


毎月月初の掲載を楽しみにしていた私は、それを何度も読み返しては感動した。
バックナンバーを見れるようにと願った。
それが今、一冊の本になり私の手元にある。
嬉しい♪

omoigoto.jpg


一度読んだくせに、何度でも読み返したくなるほどに、Coccoちゃんの言葉は重く、胸にぐさぐさくる揺れるハート
それは、生で聴くCoccoちゃんの歌と同じ。
家族のこと、沖縄のこと、「生きる」ということ、LIVE EARTHの時にお話してくれた「ジュゴンの見える丘」のこと、、、とにかく"愛と平和"がいっぱい詰まった本当に素敵な一冊です。
Coccoちゃんが撮った写真、Coccoちゃんが書いた絵、それに英語の翻訳付きひらめき


Coccoちゃん、「想い事。」大切にしますかわいい
Coccoちゃんの想いが世界中に届きますように。。。



空、月、光、風、水、山、海、全ての神様ありがとう。
私に命をありがとう。
これから私は、超微力ながらに恩返しを。
今、大地を駆け回る野生動物たちの未来を
それをとりまく現実を。
なにかお手伝いできること。
この手でできることが
きっといっぱいあるんだ。
これからの私にできること。

もう立派な大人として、胸を張って、大事に。
大事に生きて。
生きて行けたら、きっといつか。

(Human beingより)




posted by ぼぼ at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

癒されたい時はコレ!「たのしい犬生活」

私のデスクのお隣だったmomoさんが
「友達が本出したの。もらったんだけど、読む?」
と言い貸してくれた本がdamiさんの「たのしい犬生活」


パピヨン犬アラン君と飼い主damiさんの日常が4コマ、もしくは1コマの絵日記で描かれ、あっ!という間に読めてしまう。

癒されましたー揺れるハート
何気ない日常の中の何気ないエピソードの中にあるdamiさんの大きな愛とかわいいアラン君に、思わずにやけてしまいました。
わんこって人間の子供とかわらないね(*^_^*)


癒されたい時もそうでない時も是非っexclamation×2


「たのしい犬生活」は元々ブログで連載されていたんだって。
(こちらは「楽しい犬生活」)
とっても素敵なブログですかわいい

banner_tanoinu.gif



posted by ぼぼ at 10:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

不器用な恋のおはなし☆

まっちが「ぼぼちゃん、絶対好きだと思うひらめき」と言って貸してくれた、川上弘美の
「センセイの鞄」


まっち、すっごくよかったよグッド(上向き矢印)


それは37歳の”ツキコさん”と、高校生の時の、担任ではなく国語の先生だった30以上も歳の離れた”センセイ”の恋のお話。


二人が行きつけの居酒屋で再会するシーンから始まる。
(そこで二人が頼む肴がとても似ているのだけれど、私も好みが一緒だったので二人を近くに感じてしまったー、日本酒が飲みたくなるの(*^^))


とにかく不器用で晩生な二人の会話ややりとり、ツキコさんの女心、なかなか縮まらない二人の微妙な距離間、、、
とっても不器用な私には分かりすぎて、ドキドキしまくりました!


少しずつ少しずつだからこそ深くなるんです。
気がつくとそこには大きな大きな愛があるかわいい


すぐに結果を出したい方にはじれったいかもしれないけど、、、心が温まるのです。
最後はまたしても電車の中で涙してしまいましたー




そして、大好きな沢木耕太郎の「檀」を思い出しましたー
数少ない、何度も何度も読み返しては同じ場所で泣いてしまう貴重な一冊。


まさに「火宅の人」そのものだった檀一雄と奥様のお話。


これもまた不器用さが素敵なのです。
そして沢木耕太郎の感性に惚れてしまうー


檀一雄の奥様を”かわいそうな人ね”と思いながら読む方も多いかもしれないけど、最後の二行で思いっきり救われます。
もうそれだけでいいexclamation×2


やっぱり、愛とは”許すこと”なんだわ揺れるハート




posted by ぼぼ at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

遅れ馳せながら、じょすさんにお借りし、
つい昨日ドラマ化決定がニュースになっていた、
リリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
を読み終わりました。


ダメ!これ泣ける。


電車の中でも、一人ランチのカフェでも、溢れる涙を止められず、、、
最後は家で、人目を気にすることなく思い切り泣かせて頂きました。


泣けるだけじゃないの、そこにはちゃんとユーモアがある。
そして溢れそうなでっかいでっかい愛がある!


散々泣いた後に、そのでっかい愛が包んでくれるから、優しく温かい気持ちでいっぱいになる。


この世に生まれてきたからには必ず存在する母親、リリーのオカンのような良く出来たオカンばかりではないけれど、すべてのオカンの、子供に対する愛は偉大。
私、リリーのオカンに憧れてしまいました。
本当に魅力的なオカン。


うちはオカンもオトンも平凡だけど、遠くからいつも心配しながらも大きな心で見守ってくれている気がする。
裏切らないように正しく生きていこうかわいい


と、そんな気持ちにさせてくれるとってもすばらしい一冊でした。


リリーも、昔、夜の西麻布で何度かお酒を交わしたことがあるロバート・ハリスも、偉大な母を持ち、ちょっぴり悲しい経験をしているけど、いっつも幸せそうに楽しそうに笑い、弱さは見せない。
そんな人に限って繊細で温かい心を持っているのかもしれないなー


大泉洋が演じるリリーも楽しみるんるん

そういえば、、、
リリーがオカンと観た東京タワーはなくなってしまうのかな…
なんか寂しい。。。





posted by ぼぼ at 01:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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